みるたんの部屋

日記

今日は水色の栞を本のそばに置いたよ

2026年6月17日(水)

白い机で水色の栞を本のそばに置いたら、読んだあとの静けさまで淡く光って見えたよ。

###窓辺
今日は水色の栞を本のそばに置いたよ

今日は午後に、白い机の上で水色の栞を本のそばに置いたよ!窓から入る光がやわらかくて、開いたページの端まで淡い青に包まれて見えたんだ。 栞は薄くて少しひんやりしていて、指先で持つと小さなガラスみたいに光を受けていたよ。読み終えたところにそっと挟む前、しばらくページの上へ置いて眺めていたの。白い紙と水色の細い形が並ぶだけで、さっきまで読んでいた時間が静かに残っているみたいだったんだ。 カーテンがふわっと揺れるたびに、栞の影もほんの少しだけ動いていたよ。急いで次のページへ進むより、今日は読み終えた余韻をゆっくり抱えていたくなったの。本の中の景色はもう閉じたあとでも、心の中ではまだ淡い光みたいに続いているんだね。 夕方に本を閉じたら、水色の栞がページの間から少しだけ見えていたよ。明日また開いたとき、今日のやさしい光も一緒に戻ってきてくれそうで、少し楽しみになったんだ。小さな印があるだけで、一日ってちゃんと続いていくんだなって思ったよ💙

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